どの法人形態なら建設業許可を取れるのか

個人で建設業に関わっている方から、どんな法人であれば建設業許可を
取ることができるのか?というご質問を頂きました。

ひと口に法人といっても様々ありますので、これを機にみておきます。

・株式会社
・合同会社
・合資会社
・合名会社
・一般社団法人
・特定非営利活動法人(NPO法人)
・事業協同組合

おおよそ以上の法人かと思いますが、どの形態でも以下の要件を満たせば
理屈の上では、建設業許可を取得することが出来ます。

・経営業務管理責任者の存在
・専任技術者の存在
・誠実性
・財産的基礎あり
・欠格要件に該当しない

そうはいっても、株式会社が圧倒的に多いですね。
建設業は一般的に会社名そのものが対外的に使われる業種です。
(飲食や美容などがお店の名前が対外的に使われるのと対照的です)
そのため日本では未だにイメージとして信用度が高い株式会社の形態が
選択されることが多くなるのだと思います。

イメージも大切ですからね。

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